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書き言葉は標準語だけどつっこんじゃいやん
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 先日の東京地裁で、NHK受信料の支払いを拒んでいた男性二人に全額の支払いを命じる判決が出ました。細かい事はすでにあちこちで議論され尽くしているでしょうから、いまさらとやかく言う事はやめておきます。とりあえず男性二人の受信契約が彼らの自由意志によって締結(継続)されたということで『契約は守りなさい』という判断に至ったのだと解釈しています。
 
 このニュースは現在受信契約を結びながらも受信料の支払いを拒んでいる人たちにとっては肝を冷やすものだったでしょう。
契約が続いている限りは(当然、正当に契約が結ばれているという前提ですが)受信料を支払う義務があるという初めての判決ですからね。平たく言えば「契約したなら内容を守りなさい」という当たり前のもので、これを覆しては我々の経済活動を根幹から否定する事になりますから、当然と言えば当然としか言いようのない判決です。
 
 じゃあ解約すればいいんだよね?
 でもどうすればできるの?
 
 そういうことを考えている未払い契約者の人も多いでしょう。
 
 ここで私が解約した時の手順を紹介したいと思います。あくまでも合法的かつNHKの受信規約に沿った形での適正な解約方法です。不正や犯罪行為を勧める目的ではないことをあらかじめ明言しておきます。
 
 何でこんな事を思い立ったかというと、解約手続きを進める際のNHKとの電話のやり取りを録音していたのです。当時はのちのトラブル回避のための証拠保全、という動機でしたが平穏無事な毎日が続いているために録音した事すら忘れていました。前出のニュースを見てふと思い出したのでアーカイブを探ってみるとその音声ファイルが見つかったではありませんか!その記録を聞くことでよみがえる当時の記憶……
 
 というわけで、私の経験を基にした『NHK解約マニュアル』的なものを書いておこうと思います。(NHKさん、怒らないでくださいね)
 
 はじめに言っておきますが、NHKとてすんなりとは解約に応じてくれません。いろいろと食い下がってきます。
それに対抗するにはこちらが正しい知識と認識を持っている必要があります。読む人にはめんどくさく思うでしょうが、あくまでも「合法的に」というのを信条とした記事になるので法律面からもキチンとフォローしておきたいと思います。
 
 この先はかなりの長文になります。でもこれらを頭に入れておくだけでも、実際にNHKと解約の話をするときの理論武装にはなると思います。決して無駄な事ではないのでどうぞ読み進めていってください。
 

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 サメにヒレをもがれたウミガメの悠ちゃんに人工ヒレをつけて海に返してあげよう(Googleニュース)という運動がありまして、昨日の夕方のニュース内の特集を見たんですがあまりにもひどいと思ったので苦言を。

まず海洋生物がサメの餌食になるのは自然の摂理です。
それでもヒレをもがれたウミガメの姿は無残でありかわいそうだという感情は自然にこみ上げてきます。でもそれで弱って死んでしまったとしてもそれが宿命であり、死んだウミガメも例外なく生態系の一部分として新たな命の源となるわけで、命の循環はそれだけで美しく完結しているんです。
陸上生物であるヒトがそこに介入してどうなるというのか?すでに満たされた器にさらに何を注ごうとしているのか?あるいは何を吸い出そうとしているのか?

そのニュースで流れていた特集では、人工ヒレの試作品を悠ちゃんに取り付けて人工海水池で泳がせて機能するかどうかを確かめてみようというものでした。
人工池から引き上げられたウミガメを押さえつけて人工ヒレを取り付け、池に放し、ヒレが外れかけるとまた引き上げて付け直し、また放してしばらく泳がせるとまた引き上げ、別のヒレをつけさせてみたり、また放して、引き上げて……

こんなもん、ただの動物虐待ですよ。

できる限り好意的に表現しても動物実験です。

今回の試着・試用という名の実験・虐待を参考にヒレを改良してまた同じ事が繰り返されるのでしょう。
もう海に返してやれよ、と思いました。現状でも普通のウミガメの6割程度の泳力ながらも泳げないことはないらしいですから。

助けてあげてほしいという地域住民の気持ちにも、動物学者にも、義肢職人にも、誰の心にも悪意はないのでしょう。純粋なやさしさや動物愛護の精神でこのような事をしているのでしょうが、相手が気持ちの確かめようのないウミガメでは人間のエゴ、いい気持ちになりたいという自慰行為にしか見えません。

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 マスクが無い!無い!ってあちこちで騒いでいます。

でも街中や交通機関を見渡すと若干ながらマスク着用率が落ちてきています。

感染者数の増え方が鈍化してきているせいもあるのでしょう。もうすぐウイルスの嫌いな高温多湿の季節がやってきますからね。(人間もあまり好きではないでしょうけど)

増産体制に入ったマスクの供給がダブつく恐れもあるし、関連企業の株価も急反落しちゃうでしょう。

蔓延しても収束しても社会と経済は脆くも混乱してしまうもんですね。それは人の脆さでもあると思うのです。


さて、私のような一般市民が(普段なら)もっとも手軽に入手できるマスクのほとんどは使い捨ての不織布マスクになっていますね。その昔、主流だったガーゼマスクも影を潜めました。いくらエコブームとは言え、衛生面では「洗って再利用」というのが時代にそぐわなくなってきたのかもしれません。

マスクというのはその本来の……と言うと語弊がありそうなので……主たる目的は「自分の飛沫を拡散させないため」に利用されるものです。平たく言えば「自分の病気を他人にうつさないため」に装着するものです。

でも新型インフルエンザの騒動を見る限り、マスクを着けている人の多くは「自分が感染しないため」という意図で使用しているように見受けられます。いわゆるマスクの「飛沫感染予防効果」に期待して装着しているようなのです。

何を隠そう私自身もその予防効果を期待して着けている面もあります。もちろんすでに自分が感染してしまっていた場合に周囲の人にうつしてしまわない為に着けいてる面もあります。10分後に自分がウイルスの入った飛沫を周囲に撒き散らす――平たく言うとセキのことですが――可能性が無いなんてことは自分自身断言できませんからね。

でもマスクを着けている最大の動機は「もし人ごみの中でマスクもせずに小さいセキをしようものなら周囲の冷ややかな視線に耐えられなくなる」というところにあります。だって、先に挙げたような理由なら家の中でもマスクをしていないとだめですから。

まあそんな日本人独特ともいえる心理(すなわち国民性、いや、もはや文化と言ってもいいかも)に踊らされている自分を見れば、ニュースで報じられているように通勤客で込み合う駅の階段から降りてくる人が全員マスクを着けているなんて光景も、自分の中でも「ありえる場面」として受け入れているのです。

でも最近になって、そのよう光景を見ながら苦虫を噛み潰したように異論を唱える声がちらほらと聞かれるようになりました。

『マスクにはインフルエンザに対する予防効果は無い』

そもそもインフル騒動の最初のうちから、感染者が発見されているほかの国の市民の様子を引き合いに出して、マスクだらけの日本人を「こんなことしているのは日本人だけ。外国では(うんたらかんたら……)」と小馬鹿にするような大馬鹿は散見されていました。(某“大”女優の旦那さんでわけのわからん職業の人も海外からわざわざブログで日本人を揶揄、もとい、己の馬鹿さ加減を自己紹介しておられました)

それに遅れること数日、マスクの予防効果を否定する(動機はともかく内容だけなら)理性的な意見が聞こえるようになりました。そして同じようにマスクしている集団を揶揄するような声も強まってきているような気がします。(やはりこの辺がどうも理性的でない)

ついには自治体や厚労省までが「人ごみのないところでの(←ここがミソ)マスクの着用には予防効果が無い」と発表し、列島を覆う【マスク狂想曲】に釘をさしたのです。

ここ数日、自分自身で色々と調べてきました。予防効果を認める側の資料も、否定する側の資料もともにたくさん見てきましたが、少なくともPCで手軽に調べられる範囲で調べたことから導き出される結論は

『マスクに予防効果があるとは言い切れない。

   しかし予防効果が無いと断言する材料も無い。』

ということになりました。

結局どうなのか全然わからんってことです。出てくるのは「○○って偉い(専門家の)人が言ってた」というレベルの話。あるいはウイルスの直径とマスクの孔の径を比較しただけの数学ではあるけど疫学、物理学的には到底科学的とはいえない素人理論(妄想?)とか。そんなのばっかりです。

十分にデータの出揃っているきちんと完結した論というのは、どうにも見つけられませんでした。

これを読んでいる方々にぜひお願いしたいのですが、この「マスクにインフルエンザの予防効果はあるのか?」という疑問に決着をつける何か決定的な資料はどこかに存在していないのでしょうか?もしご存知であればぜひ教えてください。職場で自慢したいので(笑)

とにかく、このところ異常に熱を帯びていると感じざるを得ない【マスクの予防効果を否定する狂想曲】がますます冷静さを失いつつあるのを見て『目糞鼻糞』という古き人が残してくれた名言に思いをはせたりするのです。

こういう反大勢論に積極的に“流される”のも国民性というか、文化なのだなぁと思えてほくそ笑んでしまうのです。

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 いやはや新型インフルエンザは関東地方にも広がっているようで……

関西ではとっくに枯渇状態のマスク、関東では十分な数があるんでしょうか?

こちらではすべての中学と高校、一部地域の小学校が一週間の休校になってしまい、一応は自宅待機ということになっております。

……が、じっとしてられるはずもなく街中のいたるところで子供の姿を見かけます。

今日は特に大変暑い日だっただけに「夏休み?」と見まがうほどの状態でした。

自分も含めて、大人だって同じ事を強いられたらおとなしく自宅待機できる人ばかりではないでしょうからどうこう言うつもりはありませんが、もし持ってるならせめてマスクだけはしてもらいたいもんですよ。

いや、これこそ大人に言うべきことか?

スーパーに行ってもマスクしている人は買い物客の2割いるかいないかだし(当然のごとく店員さんは全員マスク着用でした)

まあ、マスクを手に入れることが出来なかっただけなのかもしれないし。

こちらより人口の密集している関東地方のほうが混乱も大きくなりそうで心配です。

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 愛知県半田市の公立中学で「先生を流産させる会」を発足させ、実際に活動していた中学1年生がいたそうで……このニュースを聞いただけで戦慄を覚えます。

ニュース一覧(Googleニュース)

椅子のネジをはずされたり、給食に異物を混入されたり、気づかぬうちに生徒からお腹の子の命を狙われた先生のほうは現時点では母子ともに異変が見当たらないと言うことで一安心ではありますが、出産時や産後に奇形や障害が発覚する可能性も完全には否定できないわけで、不安が払拭されたとも言い切れない状況です。

悪質な、と冠したところでやはり「イタズラ」では到底済まされないような悪魔の所業だと思うんですが、学校や教育委員会の対応は「命の大切さを教える」と言うにとどまり、生徒や親が標的となった先生に直接謝罪することですでに一段楽している模様。事件として刑事告訴に至る様子もありません。

まだ中学一年生ということで少年法でも保護されているし、中学校も義務教育の現場として子供の将来を奪うようなことには慎重にならざるを得ないのも理解はできますが、果たしてこのような子供たちに「命の大切さ」を説くだけで済むような問題なのでしょうか?どうしてもそうは思えません。

日本の法律上では胎児は「人」ではなく、胎児に危害を加えた場合は死産や流産に至っても殺人にはならず、妊婦への傷害もしくは暴行ということにしかならないんですが、そういう上辺の法律論云々の問題ではなくて誰が教えるでもなくお腹の子はひとつのかけがえのない命であって、それに対して「流産させる」という明確な意思を持って具体的な行為に及んでいる以上、明らかに殺意を持って計画的かつ組織的に実行しているという点で凶悪殺人犯となんら違いのないものだと思います。

群集心理というものによって命の重さや事の重大さを認識することが疎かになっていたのかもしれませんが、それにしてもあまりにも凶悪で軽率な犯行(こう表現してもなんら差し支えないと思います)を教育的指導のみで解決させるのだという現場の判断、認識にはこの生徒たちに対する恐怖心をさらに増大させるに十分な戦慄を覚えてしまいます。

これは何が何でも事件にして、ここまで至った経緯や問題点を徹底的に究明し分析するべきではないかと思います。

形式的に引いたボーダーの内側にいる少年だからというだけでこんな重大なことまでを保護の対象にするべきなのか甚だ疑問に感じるとともに、教育はあまねくすべての子供に対して万能な育成プランではないということを今こそ真摯に受け止めて、少年犯罪に厳然たる社会の処罰を下すべきではないかと思います。

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